沖縄県たばこ耕作組合 下地第2総代区

新緑の葉たばこ畑に描く豊かなふるさとづくり

平成22年度の宮古島市における葉たばこ栽培面積は約6万aで、販売額は約26億円である。これらはそれぞれ全県の54%、58%を占めており、宮古島市は県内において、葉たばこ生産が最も盛んな地域である。その中でも、下地第2総代区は土づくりと花の摘み取り作業などを総代区全体として徹底して行なっており、量目を示す10a当たり重量と品質の目安となる10a当たり最近で、平成21年度、平成22年度に宮古地域1位になるなど抜群の実績を誇っている。また、旧下地町内の他の総代区との交流や情報交換も盛んに行なっている。このように、特に活動が盛んで地域の活性化に寄与している下地第2総代区は、「新緑の葉たばこ畑に描く豊かなふるさとづくり」に取り組んでいる。

H23年度認定/宮古島市/生産部門

団体データ

団体名沖縄県たばこ耕作組合下地第2総代区
事務所所在地宮古島市平良西里821
連絡先0980-72-2085
FAX0980-73-2551
団体代表者名砂川利勝
設立年度1989