農家民泊で大切なものを見つける
ふるさとづくり
宮古島さるかの里あ、グリーン・ツーリズム(農家民泊)で本土の修学旅行生を受け入れ、都会の子どもたちに田舎暮らしを体験させることにより癒しと安らぎの空間を創出し、主に10月から2月頃までの期間の2泊3日で受け入れを実施している。
個性豊かな郷土文化に触れ、恵まれた自然環境の中で生活している人々との交流のニーズが高まり、平成18年度に受け入れた当初は1校260人であったのに対し、平成21年度は18校5500名の予約状況である。体験は主に受入農家の生業であり、さとうきびや野菜の植え付け、収穫などの農業体験のほか、郷土料理の勉強会、伝統文化体験、沖釣り、追い込み漁など農漁村地域ならではの体験メニューを取り入れており、一般観光客に対しても3時間程度の農業体験をさせるなど、好評を博している。
農家民泊で大切なものを見つけた生徒たちは、卒業後にリピーターとして宮古島を訪れたり、受入農家とメールのやりとりを続けるなど、受入農家の生き甲斐や地域の活性化にも寄与している。
H21年度認定/宮古島市/交流部門
団体データ
| 団体名 | 合同会社宮古島さるかの里 |
|---|---|
| 事務所所在地 | 宮古島市城辺字友利149-18 |
| 連絡先 | 0980-77-7691 |
| FAX | 0980-77-7692 |
| 団体代表者名 | 松原恵子 |
| 設立年度 | 2008 |
取組情報
| 民泊受入 | 9月~4月・6月 |
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