もずくで生き生きふるさとづくり
勝連半島の南半分と浜比嘉島、津堅島からなる勝連地域は、漁業が盛んな地域であり、モズク生産量については県全体の約41%の水揚げを誇る県内一のモズクの産地である。勝連海域では古来より天然もずくが自生しており、赤土や生活排水の流入がほとんどないため、良好なモズク養殖が可能となっている。
津堅、浜、比嘉、平敷屋の4支部で構成される勝連漁港では、県で開発された中間育成技術や種苗生産技術を導入したことで、種苗生産の周年化と高品質なモズクの生産・育成が可能となった。平成17年度には「モズク種苗施設」を導入し、平成18年度の生産量は8,545トンとなっている。
現在は、生モズクと塩蔵もずくの販売が主であるが、ぜんざい、雑炊、スープ、ドレッシングなどの加工品の開発にも積極的に取り組んでいる。
H19年度認定 / うるま市 / 生産部門
団体データ
| 団体名 | 勝連漁業協同組合 |
|---|---|
| 事務所所在地 | うるま市勝連平敷屋3821-18 |
| 連絡先 | 098-983-0003 |
| メールアドレス | katuren@m08.alpha-net.ne.jp |
| 団体代表者名 | 上原勇行 |
