自然の恵み!
モズクと地域文化伝承のふるさとづくり
本集落がある浜比嘉島は。勝連半島より東に役4kmに位置し、平安座島と浜比嘉大橋で結ばれている。面積2.45kmで、周囲11.0kmの比較的起伏に富んだ形状である。本集落の産業は、1980年代から始めたモズクの養殖が盛んであり、年間平均300t以上の水揚げを誇っている。また、集落住民の約2割が漁業に携わるなど、漁業を中心とした産業構造となっている。浜比嘉島は、神の島と伝えられ琉球開闢の祖神といわれる「シルミチュー」「アマミチュー」が祀られている。また、12年に1度、丑の年に行われる、ハーリー、豊年祭、エイサー、史跡や霊場の整備、環境美化活動など地域活動も盛んである。これらの活動をとおしてユイマール精神の継承及び青少年の健全育成を図っている。
H22年度認定/うるま市/集落部門
団体データ
| 団体名 | 比嘉区自治会 |
|---|---|
| 事務所所在地 | うるま市勝連比嘉125 |
| 連絡先 | 098-977-7227 |
| FAX | 098-977-7227 |
| メールアドレス | higa@public.city.uruma.okinawa.jp |
| 団体代表者名 | 新門剛 |
取組情報
| 集落の清掃活動 | 年4回 |
|---|---|
| ハーリ大会の開催 | 旧暦5月 |
| 豊年祭の開催 | 旧暦6月24日25日 |
| エイサー 旧暦 | 7月15日-16日 |
| 草刈り作業 | 年4回 |
