光が奏でるふるさとづくり
平成17年4月1日に旧具志川市、石川市、勝連町、与那城町が合併し、うるま市が誕生した。平成18年1月24日には小ギクの拠点産地に認定されるなど、小ギク栽培の盛んな地域であり、旧具志川市の西部に位置する兼箇段地域は、その中でも小ギク栽培の盛んな地域である。兼箇段土地改良区は昭和48年に設立され、25名の組合員が豊富な水を使って小ギクの生産を行なっており、土地改良区の円滑な運営に向けた理事会や、かんがい施設の利用に関する勉強会、かんがい施設の共同管理作業の実施など、組合員一体となって小ギク栽培に励んでいる。10月から2月にかけては電照菊の光があたりを包み込み、兼箇段地域の風物詩として定着している。また、地区有志が毎年秋に神奈川県内の修学旅行団体も受け入れている。
H19年度認定/うるま市/生産部門
団体データ
| 団体名 | 兼箇段土地改良区 |
|---|---|
| 事務所所在地 | うるま市字兼箇段233 |
| 連絡先 | 080-1763-6398 |
| FAX | 098-973-4552 |
| メールアドレス | migikumiai4552@ec5.technowave.ne.jp |
| 団体代表者名 | 田場新善 |
| 設立年度 | 1973年 |
取組情報
| 土地改良施設保全管理 | 年1回 |
|---|---|
| 集落景觀活動 | 年0.3回 |
| 地区の緑化活動 | 年0.3回 |
