次世代への継承、
地域で育むふるさとづくり
当地区は、与勝半島の最も東に位置し、琉球石灰岩に覆われた平坦な島である。
戦前からサトウキビ中心の農業を行っていたが、基盤整備が進んだことで作業の機械化が進み、葉タバコや紅芋の栽培も増加している。自治会では農業・漁業の保全育成を目的として、子どもたちを対象にイノー(磯)自然体験、地域人材活用による各種農業体験、黒糖作り、海神祭(ハーリー)を行っている。
また、200年以上の歴史をもち、5年に一度開催される「伊計島招豊年祭」では、祭りの中心で男子だけで構成される伝統芸能「組踊伏山敵討」を地域の年配者から次世代の子どもたちに技を受け継いでいる。
その他にも、学校と地域が連携して集落内の清掃活動や景観作物の植栽などを島をあげて行い、年配者から次世代の子どもたちが一体となって地域資源の保全を図っている。
団体データ
| 団体名 | 伊計自治会 |
|---|---|
| 事務所所在地 | うるま市与那城伊計237 |
| 連絡先 | 098-977-7373 |
| FAX | 098-977-7373 |
| メールアドレス | ikei@public.city.uruma.okinawa.jp |
| 団体代表者名 | 玉城政則 |
取組情報
| 集落の清掃活動 | 年3回 |
|---|---|
| 周辺景観の美化活動 | 年4回 |
| 地区の緑化活動 | 年2回 |
| 土地改良施設保全管理 | 年1回 |
