JAおきなわ 宮古地区 野菜・果樹生産出荷連絡協議会 とうがん専門部会

博愛の里でとうがんと
ふるさとづくり

県内でも有数のとうがん生産を誇る宮古島市は、平成18年に宮古島市として全域の産地協議会を設立し、強固な生産の産地として体制を整え、平成19年にとうがんの拠点産地としての認定を受けた。その中で、会員52名のJAとうがん専門部会上野支部は上野地区を拠点に活動しており、宮古島市全体の7割を占めるほどの生産量を誇り、とうがんの栽培に関してはベテラン揃いである。良質のとうがんを作るため、日頃から徹底した栽培管理を行なっており、地域の産業まつりや県の表彰を受けるなど、部会員の活躍が見られる。また上野支部はさらなる栽培技術向上のために、講習会や現地検討会を開催し、これまで以上の生産販売量を目標に掲げ、【博愛の里でとうがんとふるさとづくり」に取り組んでいる。

H25年度認定/宮古島市/生産部門

団体データ

団体名JAおきなわ宮古地区野菜・果樹生産出荷連絡協議会とうがん専門部会
事務所所在地宮古島市平良西里1440-1
連絡先0980-72-4589
団体代表者名真壁恵信